去る9月12日(土)に上ノ原ふれあいの家で東京防災学習セミナー「首都直下地震への地域の備え」を行ないました。今回は46名という大人数で、しかも協議会以外の参加者が多いことが特筆されます。
命と暮らしを守るために一人ひとりが、そして、地域がどのように備え対応するか、さらに、地域で進める防災活動の考え方などについて資料を基に学びました。また、「自助」と「共助」の視点からのワークショップや、「まちの減災ナース」についての特別報告、日頃から活動に伴走して下さっている市まちづくり推進課職員の方からの励ましのご挨拶がありました。
アンケートでは具体的に学ぶことができ課題も見えてきたことや、体験的なイベントや見学等、今後への期待も多く寄せられました。ご参加、ご協力ありがとうございました。

